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領収書ジュセヨ! 
会場は多分文教地区の(大学があるから)おしゃれぞーんにあるライブハウス(ってことに私がした)。
ファミマの横!って、まるで日本にいるかのような案内の紙を見ながら、
嘘、心優しい韓国の方が案内して下さり到着。
会場の入り口の上には電光掲示板があって、そこに、
『FiVe Live in Seoul ~~~』と流れていました、超高速で!(笑)

中は・・・どれくらいの広さと言えばわかりやすいのかなぁ。フロアは小学校の教室くらい。
柱も何もなく(寸前が大阪クアトロだったからそのイメージが濃い)、ステージも高くて見やすかった。
まきんこはセンター奥で一段高いドラムポジ、その前にリッキー、上手にりょーちん、下手にガッキーはいつも通り。
ボーカルがど真ん中に来る配置をしたのはFiVe初じゃなかったのでしょうか?

ステージ両脇にモニター。
これは使うことないだろなって思ってたけどここはソウル。
日本語で歌うFiVeの歌詞がハングル語に訳されて両脇のモニターに映し出されていました。
ちなみに会場内でこないだのツアーの緑Tシャツも販売されてて、お値段は35000ウォンとちょっと割高。

会場が暗くなって、はじまりそうになるんだけど、
照明と音響が合ってなくて、ちょっと戸惑いながらスタート!
FiVe登場開口一番はりょーたくんのハングルの挨拶から。
ごーごーふぁいぶごーの掛け声もありました。
世界共通語の英語!

★I&I
落ち着いた。
ちょっと緊張してたり、どこそこ色んな気持ちがあったり、心がずっと落ち着かなかったんだけど、
音が鳴った瞬間、答えが出た気がした。
ライブ来たって感じがするのは刷り込みによるものだというのは知っています。
お客さんも最初からキョトンすることなく盛り上がっててすごいと思った!
I&IはテレビでもやったしJロックでもやってたから知ってた人も多いのかな。

★Cry
りょーたくん、私の記憶が間違っていなければ、
『Jumping~~~!!!』って叫んだはず。
確かにとべ~~~!!!っていつも言うから、それが英語になっただけでりょーちんは何も間違ってないんですが!ですが!面白かった。
この曲に限らず、いつもとノリが違うので、そこは空気を読みつつ、楽しみました!
そして純粋に楽しかったです。

★七色
アレンジ変わった方が好きです。
ここまで3曲でぶっ飛んだ感じ!
なんかね、笑顔になっちゃうの、ライブ見てるだけなんだけど、
というか、牧野くんとその仲間たちを見てるだけなんだけど、
ステージ見てると自然にこっちが笑顔になってしまう。
そしてたのしーって感情が体の中からあふれてくる。

☆あいさつ
みんな覚えたハングル語で一言づつあいさつ。
こーちゃんは『なんちゃらジュセヨ!』って叫んだだけ。
もちろん何言ってるかはよくわかりませんでした!が、
通訳してもらったところ、こーちゃんは『領収書ジュセヨ』と言ったらしい!
またお金がらみ!

★幸魔法
すんごい盛り上がってた。
みんなプレミアム見たのかな?!知ってる曲って感じがしました。
とにかくわたしはこの曲はこーちゃんにくぎづけなのです!こーちゃんの手は忙しいのです!

★華
は~なはさいて~
ペンライトがきれいでした。
(ほとんどの人がペンライトを持っていたのです!)

★Izumi
はなちゃんからいずみちゃんに行くとこのがきおくんのピアノソロで、
突如として石垣コールが沸き起こりました。
戸惑った!
りっくんの歌い出しに鳥肌がたったのははじめてかもしれない。
さいきんIzumiが好きです。

★約束
こーじちゃんのハモりが好きすぎて。
こーじちゃんの声が好きだ!
こーじちゃんを好きだ!と思える曲です。
もし、こーじちゃんが目の前にいて告白するチャンスがあっても、
私はヘタレだから告白する以前に、上手に話しかける勇気さえないと思うけど、
もしそんなチャンスにこの曲が流れてくれてたら、勇気いらずで好きだと言える気がします。

★ガレ
ソウルでもガレは健在です!
ガレってなんかすごい神様が宿っているんじゃないかと思うのが、
年月をかけて育ったあのガレが、同じように余興になるかの心配はよそに、
歌い出した途端りょーちんのマイクがずれて、くるんって下に向いてしまったこと。
りょーちんはベース弾いてるしマイク直すわけにいかなくって、
マイクに合わせて自分も回転しながら歌ったのです。
笑わない訳がない。
間奏で三浦さんが出て来てマイク直して、後半は上手いこと出来ていたけど、笑いました。
やっぱガレってなんか、持ってる(笑)
2番のサビの歌詞はハングルバージョンだった!
最近掛け声になってる『かもね』をりょーちんがしっかり歌うのを久し振りに聴いてレアな感じがしました。

☆MC
ハングルのフレーズを何個か覚えて来ていたりっくん。
前の晩にハングルを先生に習ったそうです。
それ以外は通訳通さずにほぼ日本語でもっていってました。
通訳の人は一応スタンバっていたんですが、お客さんが通訳なしでいいって感じの流れで、通訳さんの紹介だけで終わっておりました。
こーちゃんは比較的寡黙で。
『薬局はどこですか?』とか、覚えたフレーズをとりあえず口にしていたような。
どこ行っても薬局だなこーじさん!
りっくんのパンニハムハサムニダのネタは披露されませんでした!
楽しみにしてたのに(笑)
衣装のTシャツがみんなお揃いの韓国の国旗が描かれたもの(お土産に良く売っていそうな)だったのですが、
それをりょーちんが説明して、片言で『げん・ち・ちょう・たつ』って、おいそれ韓国語っぽく言ってるけど思いっきり日本語じゃねーかよ!的な流れもありました。
恒例の誕生日の人~のくだりもちゃんとありました。
お一人でした。
そして何の流れか、みんなのおなかを見せるとかいう話になって、
恒例のMC最後のガッキーの羞恥プレイは腹みせでした。

★Window
こーちゃんりょーちゃんのジャンプは、
1回目はこーちゃん気付かず、2回目からはお二人でやっておりました。

★アルバム
アルバムきた~~~!!!大好きアルバム!
ガッキーが盛り上げるので、必然的に会場もすごく盛り上がる。

★友達へ
ストロボのチカチカ健在でした。
ここの会場のチカチカは、映像として捉えるとコマ送りにしているように見えて
映画のシーンを見ているようでかっこ良かったです。

★もし僕が子供の頃夢見たスーパーヒーローだったら
FIVEのガンフィンガーは2本です。
1本だとBIGBANGになっちゃうから、FIVEは2本で!
としきりにりっくんが言ってた。日本語で。

★手
えーっと最初の部分歌える人は歌ってーって感じでやってたけどあの歌詞大丈夫だったのかな?!
といらぬ心配はよそに。
手を繋げよ~、って掛け声はハングルで。
ライブでは見慣れた光景だけど、みんなが手を繋いでくれるって結構大変だって事を思い出しました。

★双六
あぁ・・・もう終わっちゃうんだ・・・って悲しくなって聴いてた。
りっくんの声が会場中に響き渡っておりました。当たり前だけど。
でもここはソウルで・・・。

☆EC
★思うがまま
4人とも緑のツアーTにお着替えしてご登場。
オレンジはなくなっちゃったんだね。
この曲ではかなり長い間わんこになっておられました。
体温調節は舌でします!のわんこうじ。
あんな延々と出してるのはさすがに久々!
そして、思うがまま終了後、次の曲が流れたら会場がザワついて。
その後、それが歓声に。

★アリラン
韓国民謡、アリランです。
序盤は、ゆったりとした曲調で、すぐに会場大合唱。
その大合唱の会場一体具合にぞぞぞーってきた。
去年沖縄KAT-TUNでの島人ぬ宝の大合唱を聴いたときの感情再び。
途中でロックバージョンに変わってそれがまた良かった!

★ありがとうの唄~2008~
逢いたい、逢いたい、あなたに逢いたい。
その思いだけでソウルまで来ました!なんちって!
ありがとう~の掛け声はもちろんハングルで。
この曲の歌詞が今回、すーっとしみ込んで来たんだけど、
最初にこの曲を聴いたときの気持ちが蘇りました。
『今日が終わったら2か月後 また逢う日まで元気でね』
って歌ってたあの頃。あの頃から未来の今。

最後は、いつものように4人でお手手繋いで、
ありがとうございましたー!って生声挨拶。
最後まで頭を上げないこーちゃんが私の好きな人です。
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LIVE!DIVE!熱いVIVES! 
TOKIOにーさんのCDについてたDVDを再生した。

とととととーま!

でさーあのPV最後ににーさんのライブで観客とーま一人で超盛り上がる!ってシーンがあって、
あれ夢だよねーって思いました!
そして笑顔でですごいはしゃいでるとーまがなんかいい。こっちまで笑顔になる。
私もそうなる(観客一人じゃなくてもすでにほぼ毎回そうなっていると思う)。

私にはそんな気持ちになれるバンドがあるのをほかのバンドに教えてもらう。
NaNaNa. 
TOKIOにーさんの新曲リピート大賞。
励ましてもらっていますのです。
テレビでTOKIOにーさんのこの曲やってるの見て、即あまぞねすポチっちゃいました。
安全地帯なんだね。
久し振りにCD買ったわー、ってP山くんの買ったけど。
あれ紘二くん買ったみたいなもんだし。
私、
私、
私、
わたし、ほんともう、、
神様はもう一度チャンスをくれるかな。
旅の思い出。 
10年前の夏、夏休みに入ってすぐに女友達5人で行きました。
友達同士で海外に行くのは初めてでした。ちょっとドキドキした思い出があります。

今更友達と海外に行くことに抵抗はありませんが(笑)、
一人で行くのはドキドキした!
仕事終わってダッシュで空港行って、
初ビジネスでのご搭乗と久々の海外にウキウキしてたら速攻着陸!
早!近!
ビジネスってこんなに快適なのか!こりゃビジネスしか乗れねーよ!って贅沢なこと思いつつ、
せっかくなら長距離で乗りたかったなとか、エコノミー料金で乗せてもらったのにわがまま言うんじゃないわよ!
入国のイミグレは無表情で怖かった!なんであんな怖いんだ。
そして異国の夜の空港で一瞬途方に暮れたりしたけど優しい係員の人が助けてくれました良かった。
ホテルでK姉と無事落ち合えた時には涙が出るかと思った!ってのは嘘で、眠いなーって思ってたけど(笑)
ホテルの部屋に入って、
一足先に現地に着いてカツンコンに行ってるK姉のいつもの遠征バッグを見たときほっと一安心したのは本当です。

10年ぶり、2回目のソウルです。

帰りもビジネスでご案内してくんないかなーって期待したけどそれは無理なお話でー、
出国のイミグレの人はいい人で、テンション高い私が間違った韓国語で挨拶したらその後韓国語教室を開いてくれて、挨拶を教えてくれた。
イミグレで笑顔で会話することがあるとは思わなかった!
今度来たら活用しますありがとう。
空港で海苔買ったりして(空港の海苔は高い!←当たり前)、
機内で祝杯をあげてるうちにまた瞬間的に着陸態勢。
早!近!
初めての羽田空港で、K姉と別れた途端これまた若干迷いつつ、(だから私を一人にしないで!w)
日が変わってから無事、東京の別宅、かおちゃん邸に帰還致しました。
そしてリゾート帰りのかおちゃんとちゅんさんとソウル帰りの私で川の字になって寝ました。

これが私の、1泊2日、滞在時間20時間のソウルの旅の序章と終章。
メインストーリーのソウル市内でのあれこれはまたの機会に!
ふと、 
さくらいくんのうた
「こんなゆっくりでいいんだって
 こんな俺らだってでもいんだって
 こんな景色まで見られるなんて 
 こんな、こんなとこ来てたなんて
 この大草原の先には何が待っているのだろう
 道がないなら創ればいい その先 例え果ててたとしても」

このフレーズがぐるぐる回った帰り道でした。
大草原ではないけれど。

いいライブでした。

COLOR. 
カラー
プリント
プリントゴッコ
年賀状
干支
ねずみ
ミッキーマウス
ディズニーランド
夢の国
ジャニーズ
FIVE
今月の雑誌は久々のカラーで登場

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